伝統構法は地震に強いのか――。京都大学防災研究所の鈴木祥之教授が代表を務める伝統構法木造住宅震動台実験研究会が1月30日と2月2日、防災科学技術研究所兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市)の大型震動台「E-ディフェンス」を使って、地震時の挙動と耐震性能を調べる実験を行った。

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