戸建て分譲住宅大手の一建設(東京・練馬区)は6月18日、2000年6月以降に建築確認を取得したすべての木造戸建て分譲住宅のうち、681棟で耐震強度の不足が明らかになったと発表した。すべて販売済みの2階建て住宅だという。同社によると原因は筋交いの不足で、補修工事を18日現在ですでに352棟で実施済みであり、そのほか150棟で実施が確定。7月末までに全棟の補修を終えたい考えだ。

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