前回の連載で、日本の住宅の実情に合ったパッシブデザインについて解説しました。今回は、実際のプランニング手法を紹介します。松尾設計室の松尾和也さんは、パッシブデザインを考えるための図面には、方位と境界線が欠かせないと言います。

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