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巡礼シリーズ新刊「日本遺産巡礼」発行記念

宮沢 洋
日経アーキテクチュア

目次

  • 旅行が楽しくなるキーワード図解(西洋建築編)

    神殿も聖堂も、これさえ知れば怖くない!

    今回は明治維新以降に建てられた西洋風の建築をより楽しむための必須キーワードを10選んで図解する。少し気が早いかもしれないが、夏休みに、明治維新後に発展した港町などを訪れてみようと計画している方は必読だ。本場、ヨーロッパでたまたまこの記事を読んでいる方にもきっと役立つことと思う。

  • 旅行が楽しくなるキーワード図解(日本建築編)

    さらば、古建築にそびえる「言葉の壁」

    あとひと頑張りでゴールデンウイーク。読者の皆さんのなかには、ゴールデンウイーク中に古建築を見に行く予定を立てている方もいるかもしれない。そうした方のために、2回にわたり、古建築をより深く味わうためのキーワードを解説する。

  • 西日本の仰天遺産ベスト5(後編)

    佐賀の「ジャーディ遺跡」、鳥取の「法力堂」を巡る

    「体感」というものは、なかなか人に伝えづらい。いかに素晴らしい写真であっても、そこで体感できることの何割かしか伝えることができない。だから、こんなに情報にあふれた時代になっても、人は旅に出る。西日本ベスト5の後編は、筆者に衝撃的な体感を与えた仰天遺産を取り上げる。

  • 西日本の仰天遺産ベスト5(前編)

    京都の「浮遊堂」「宇宙庭」「徐々庵」を巡る

    日本の古都といったら、多くの人の頭には 「京都」が思い浮かぶのではないか。しかし、成人男性のグループ、あるいは出張ついでのビジネスマンが1人で京都を巡る、という姿はあまり見かけない。西日本仰天遺産ベスト5の前編は、男性にも楽しめる京都の古建築3件である。

  • 東日本の仰天遺産ベスト5(後編)

    福井の「ギガ神社」、福島の「DNAタワー」を巡る

    近年、若者の旅行離れが進んでいるという話をよく耳にする。インターネットの普及によって、国内でも海外でもこれだけ手軽に情報が得られるようになると、わざわざ足を運ばなくてもそこに行った気分になれる──そんな気持ちになるのも分からなくはない。

  • 東日本の仰天遺産ベスト5(前編)

    青森の「時間迷宮」、岐阜の「風の谷」、東京の「月暮館」を巡る

    修学旅行で京都や奈良の古建築を巡ったけれど、良さが全く分からなかった──。そんな修学旅行トラウマを抱える筆者が、「大人になってこそ分かる」古建築の楽しみ方を、独断で選んだ日本遺産ベスト10とともに紹介する。

  • 開業100周年、東京駅10のトリビア(後編)

    「100周年記念Suica(スイカ)」が発売中止になった騒ぎを見て、東京駅が開業100年であったことを知った人も少なくないかもしれない。赤レンガ駅舎のドーム内で怒号が飛び交うさまをもし辰野金吾が見ていたら、こう言ったに違いない。「ドームは東京駅の土俵である」と。

  • 開業100周年、東京駅10のトリビア(前編)

    書籍「旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選」では、間もなく開業100周年を迎える東京駅の丸の内駅舎について、「人に話したくなる10のトリビア」を掲載した。発売記念として、この記事に「東京駅100年の記憶」(東京ステーションギャラリー)の展示風景を加えつつ、前後編に分けて紹介する。

  • 旅行前に読む「ざっくり日本建築史」(後編)

    書籍「旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 東日本30選」「同西日本30選」発刊記念特別企画第2弾。若手建築史家の伏見唯氏に、日本建築約5000年の流れを一般の人向けに解説してもらった「ざっくり日本建築史」の後編をお届けする。

  • 旅行前に読む「ざっくり日本建築史」(前編)

    古い建物を訪ね歩くと、背景にある歴史の流れが知りたくなる。とはいえ日本建築の専門書を読むのは骨が折れる。12月8日に発売となった「旅行が楽しくなる 日本遺産巡礼 西日本30選」では、若手建築史家の伏見唯氏に、日本建築約5000年の流れを一般の人向けにざっくりと解説してもらった。発売記念として、これを…

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