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『再訪 井上雄彦 pepita3』発行記念企画

ケンプラッツ

目次

  • テスト(高槻)

  • 実践者としてガウディを学び、伝える使命

    光嶋裕介、入江正之にガウディを聞く その4

    信仰に深く根ざしたガウディの創造の源泉は、内乱によって膨大な資料が焼失したことにより、解明されないことも多い。だが、残された建築には多くの人が集まり、現代に引き継がれいまもつくり続けられている。21世紀に建築をつくる者として、引き継ぐべき精神を探る。

  • サグラダ・ファミリアはいつも時代の写し鏡

    光嶋裕介、入江正之にガウディを聞く その3

    これでもか、これでもかと常に高みを目指す姿勢こそが、ガウディが建築に込めたものであるならば、現代のサグラダ・ファミリアにはその精神が足りないのではないかと語る二人。しかしそれはすなわち、21世紀の建設現場をそのまま反映した姿なのではないか。

  • 圧倒的に大衆を引きつけるガウディが目指したもの

    光嶋裕介、入江正之にガウディを聞く その2

    いまも建設が続くサグラダ・ファミリアをはじめ、ガウディの建築に宿る不思議な魅力はどこから来るのか。強烈な造形に目を奪われがちだが、そこにあるのは自然の摂理にもとづいた創造の世界。四季をめでる日本人の感覚と共鳴する自然観が、建築に生命を宿す。

  • 日本にガウディを紹介した今井兼次がたどった道

    光嶋裕介、入江正之にガウディを聞く その1

    漫画家・井上雄彦がモノづくりの原点を探るシリーズ書籍の第3弾『再訪 井上雄彦 pepita3』が6月25日に発行される。「ガウディの建築が、多くの日本人を、世界の人々をこんなにも魅了し続けるのはなぜか」。建築家の光嶋裕介氏がガウディ研究の第一人者である入江正之氏に聞く。

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