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松尾和也の脱!なんちゃって省エネ住宅

日経ホームビルダー

目次

  • マンションやビルの窓は高価で低性能

    前回の連載で、日本の住宅の窓は諸外国に比べて性能が大きく劣っていることを解説しました。しかし、マンションやビルの窓は木造住宅よりもさらに状況が悪いと、窓に詳しい松尾設計室の松尾和也さんは指摘します。

  • 世界に遅れをとる「窓」後進国ニッポン

    日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがあると思います。しかしながら窓に限っては全く逆です。「窓」先進国のヨーロッパに比べればもちろん、気候の似た中国や韓国にも劣っています。

  • 電気温水器をなくせば年2800億円の節約に

    かつてのオール電化住宅でよく見られた電気温水器は、高効率の給湯器「エコキュート」の普及が進むなか、まだ多くが稼働中です。しかし、こうした状況は社会情勢からして好ましくないと、環境問題に詳しい松尾設計室の松尾和也さんは言います。今回はエネルギー効率について解説します。

  • エアコン嫌いは住宅の性能不足が原因だ

    エアコンは数ある空調機器のなかで、省エネ性能が非常に優れています。なのに「風が嫌」「乾燥する」など酷評されることもしばしば。この分野に詳しい松尾設計室(兵庫県明石市)の松尾和也さんは、「住宅の断熱性能の低さに原因がある」と言い切ります。断熱性とエアコンの関係をひも解きます。

  • 夏暑くて冬寒いニッポンの家、まず勘違いを解け

    世には本質から外れた「なんちゃって省エネ住宅」が少なくありません。住まい手とつくり手の双方が不幸に陥らないよう、正しい知識に基づいた家づくりが求められています。この分野で数多くの実績がある松尾設計室(兵庫県明石市)の松尾和也さんが、「なんちゃって」を脱するための連載を始めます。初回は、よくある勘違い…

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