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不動産ビジネスはますます面白くなる

―成熟市場で成長の芽を見いだす―

定価:本体2,200円+税
ニッセイ基礎研究所 不動産投資チーム (松村徹/竹内一雅/岩佐浩人/増宮守) 著
A5判 208ページ
商品番号:220490
ISBN:978-4-8222-6081-1
2013年8月5日発行

不動産はソフトがなければただのハコ
市場分析のプロが明かす価値創造のアイデア

不動産はソフトがなければただのハコ。しかし、ソフト力を磨くことによって
社会に役立つハコになり、収益を生むハコにもなる。
悲観的に語られる少子高齢化の未来にも、成長できる領域がある。
本書は、不動産の実務者にとって最も重要な“顧客志向と未来志向”を
動機付けるための処方箋だ。アイデアのヒントも盛り込んだ。
読めば、不動産ビジネスの大きな可能性が実感できるだろう。
市場分析のプロであるニッセイ基礎研究所 不動産投資チームが執筆した。

本書の内容

■第1部 不動産マーケットの地殻変動を読もう

  • 不動産サイクルと地殻変動
  • 少子高齢化
  • グローバル化
  • 情報ネットワークの高度化
  • エネルギー利用のスマート化
  • 震災リスクの顕在化
  • 不動産のオペレーショナル・アセット化

■第2部 不動産ビジネス 再構築のポイントは?

  • 進化する不動産ビジネス
  • 不動産ビジネス見直しのポイント
  • ビジネスモデル再構築 五つのコンセプト

■第3部 新しい不動産ビジネス アイデアは無限だ

  • 人生の終わりまで住み続けられるマイホームを
  • 誰もが住みたくなるスマートハウスを
  • 住み替えで農業・エネルギー産業の振興を
  • 「駅ウエ」に子育て支援の賃貸マンションを
  • オフィステナント専用部に提案を
  • 都心のビルに「猫カフェ」を
  • 東京から地方へ観光需要のお裾分けを
  • アジアヘッドクオーター誘致の役割分担を
  • 資産活用の主役にマイホームを
  • マンション住戸の近隣騒音にソリューションを

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