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企業不動産の活かし方

ケーススタディで知る新たな経営戦略

企業不動産の活かし方

定価:本体2,095円+税
三菱UFJ信託銀行 不動産コンサルティング部 著
日経不動産マーケット情報 編
A5判 272ページ
商品番号:213100
ISBN:978-4-8222-6070-5
2012年10月1日発行

この商品は完売しました

いまこそ考える企業の不動産戦略。
「どう持つのか、どう売るのか!」

この10年で大きな変動を経験した日本の不動産マーケット。

企業は今、本社の老朽化、海外進出、企業合併、防災・BCP対応といった経営課題に直面する中、不動産をどう持ち、どう活かすべきかを問われています。

本書は日本企業を取り巻く経営環境の変化と最新の不動産マーケットの状況を踏まえて、各企業が今後、どう不動産と付き合っていけばよいのかを、豊富なデータと様々な事例に基づき、わかりやすく解き明かすことを試みたものです。

経済・金融がますますグローバル化し、本格的な人口減少社会に転じていく日本において、不動産を保有し、利用していくことの意義やリスクを再確認し、今後の経営戦略や事業戦略の立案・実行の一助としていただく一冊です。

「企業不動産の活かし方」目次

  • 1章 企業不動産の取引の動向
    • 1.1 企業不動産のストックとフロー
    • 1.2 不動産はインフレヘッジになるのか
    • 1.3 商業地価格、工業地価格などの長期的推移
    • 1.4 変動が大きかった日本の不動産マーケット
    • 1.5 リーマンショックを境とする企業不動産取引の変化
    • 1.6 マーケット動向に対する企業の不動産戦略
  • 2章 減少する企業の不動産売却
    • 2.1 企業は売却できる資産をすべて売却してしまったのか
    • 2.2 財務的理由がないためマーケットの売り時を待っているのか
    • 2.3 不動産の一元的な管理・戦略策定ができていないのか
    • 2.4 本来の不動産戦略を
  • コラム1.事例で見る企業不動産取引と有効利用
  • 3章 日本企業の経営環境と不動産
    • 3.1 日本企業のおかれている経営環境
    • 3.2 財務戦略上の課題
    • 3.3 新しい事業戦略と不動産
    • 3.4 事業用不動産の課題
    • 3.5 これからの不動産マーケットと企業の不動産戦略
  • コラム2.国内雇用と賃金
  • 4章 不動産事業の位置づけを見直す
    • 4.1 企業が保有する収益物件
    • 4.2 不動産事業拡大・撤退の指針とは
  • 5章 企業不動産の新たな課題
    • 5.1 防災力と事業継続性
    • 5.2 環境や社会への配慮
  • 6章 企業不動産戦略ケーススタディ
    • 1 海外事業進出に伴う国内不動産の再配置(1)
    • 2 海外事業進出に伴う国内不動産の再配置(2)
    • 3 合併に伴う本社ビルの統合
    • 4 老朽化本社の移転売却と年金問題などを同時に解決
    • 5 事業所ポートフォリオの見直し
    • 6 市場価値と使用価値から考える出退店戦略
    • 7 収益安定性・換金性の低い賃貸不動産への偏重リスク
    • 8 個別不動産とポートフォリオへの同時アプローチ
    • 9 多数の不動産を持つ企業の戦略の立て方
    • 10 グループ単位での全体最適をめざす不動産戦略

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