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編集長が語る日経アーキテクチュアの見どころ

日経アーキテクチュア

目次

  • “新生”日経アーキテクチュア・ウェブサイト始動

    新年おめでとうございます。日経アーキテクチュア編集長の畠中です。これまでご愛顧いただいてきたケンプラッツの建築・住宅面が昨年末、日経アーキテクチュアの新しいウェブサイトに生まれ変わりました。

  • 日経アーキテクチュア、誌面刷新!

    日経アーキテクチュアは、2014年1月10日号から誌面を刷新しました。新しい日経アーキテクチュアを手に取られた方は、誌面デザインが変わったことにお気付きだと思いますが、変えたのは誌面デザインだけではありません。より実務に役立ち、新しい都市開発や建築・住宅のトレンドを掘り下げるコンテンツを充実させます…

  • 日経アーキテクチュア、9/13号から誌面刷新

    日経アーキテクチュアは9月13日号から誌面を刷新しました。なぜ今、誌面刷新なのか。その理由を説明させてください。建築界を取り巻く環境が厳しいといわれて久しいですが、ここに来て明らかに潮目の変化が感じられます。深刻な環境問題への対応という世界的な流れの中で、都市あるいは街づくりといった分野に、これまで…

  • 今後も相次ぐ法制度の変化

     建築実務者の間で大きな話題となった改正建築基準法や改正建築士法の施行でしたが、今後も法制度の改正が続きます。4月には改正省エネ法が、10月には住宅瑕疵担保履行法がそれぞれ施行されることになっています。改正省エネ法の内容についてどのくらい知っているか、2月に日経アーキテクチュアの読者を対象に調査した…

  • 建築士定期講習の実態が見えてきた

    改正建築士法は、建築士事務所に所属する建築士に3年ごとの定期講習の受講を義務付けました。国土交通大臣の登録を受けた機関が、2月から講習を開始しています。各都道府県の建築士会には、既に1万人を超える建築士から受講申し込みがあったといいます。法改正後の最初の受講は2012年3月までに済ませればよく、慌て…

  • 今年のトレンドは歴史的建築物と超高層の組み合わせ

     日経アーキテクチュアでは毎年1月から2月にかけて、その年に完成予定の主要建築プロジェクトを総まとめにした記事「プロジェクトナビ」をお届けしています。今年は2月9日号に国内、国外の92件を合わせて掲載しました。今年の一つのトレンドとして挙げられるのは、都心の再開発プロジェクトで見られる、既存の歴史的…

  • 建築界の今年のキーワードはこれだ

     年初の日経アーキテクチュアの特集は「超図解・建築界2009」です。キーワードごとに、見開き2ページで最新動向を整理してお伝えしています。法制度の分野では、今年10月に施行される住宅瑕疵担保履行法そのほかの動向を整理しました。技術の分野では、昨年7月に着工した東京スカイスリーに焦点を当て、構造計画を…

  • コンクリートの品質にかかわる「800マイクロ」とは

     今の建築関連分野の技術を見てみると、新しい技術がどんどん出てくる変革期ではなく、安定期にあるという印象を受けます。そんななかで日進月歩ともいえる変化を見せている数少ない分野が、照明ではないでしょうか。LED(発光ダイオード)が普及期に入ろうとし、さらに次世代の照明、有機ELも実用化が見込まれていま…

  • 「4号建築物でデザインの挑戦をする」のは○か×か

     今月から試行されることになっていた改正建築士法の目玉の一つ、4号建築物の確認審査省略の見直しが、延期になっています。4号建築物の確認件数は減るどころか、むしろ増加しているという状況です。本来、この審査省略制度は仕様を細かく規定した、いわば「平凡な建物」の建築確認をスムーズに処理するためのものですが…

  • 1週間後に施行の新制度、ここだけはもう一度確認を

     改正建築士法が施行される11月28日まで、あと1週間となりました。日経アーキテクチュアではこれまで、改正法の具体的な内容が明らかになるごとにニュース記事などでお伝えしてきましたが、11月24日号ではそれらの情報を改めて整理し、第一特集「早わかり改正建築士法」を組みました。要点がとにかく短時間でわか…

  • 頭はクールに、心はホットに

     日経アーキテクチュア11月10日号では、若手を中心とした元気ある建築専門家の活動に焦点を当てました。一つは、特集記事「広がる建築のフィールド」です。街づくりやプロダクトデザインなどの領域に進出する人たちの活躍ぶりを取り上げています。

  • 建設市場縮小とは無縁の、やりがいある仕事を見付けた人たち

    国内の建設市場の縮小傾向は、まだまだ続きそうです。国内建設投資は、ピークだった1992年度の84兆円から2008年度の見通しでは49兆円へと、16年間で6割以下に減っています。野村総合研究所の予測では、この傾向はさらに続き、15年度には44兆円台まで落ち込むとみています。こうした状況下で、海外市場に…

  • 今年は中国から目が離せない

     森ビルが中国・上海で建設を進めていた世界で2番目に高いビル「上海環球金融中心」(上海ワールドフィナンシャルセンター)が、完成を迎えました。日経アーキテクチュアが記者を中国に派遣するのは、今年になって四川大地震、北京五輪に続く3回目となりました。建築専門誌にとって今年はまさに、中国から目が離せない年…

  • 不動産不況下で勝ち残る集合住宅、消え去る集合住宅

     賃貸住宅のユニークな新作を集めた特集記事をつくっている最中に、コーポラティブハウスのコーディネートを手がけていた都市デザインシステムが、民事再生手続きの開始を申し立てたというニュースが編集部に入ってきました。図らずも9月22日号の日経アーキテクチュアは、集合住宅の世界の栄枯盛衰を考えさせられる内容…

  • 設備建築士、構造建築士が足りなくなる

     11月28日の改正建築士法施行まで、3カ月足らずとなりました。9月8日号の特集は、改正法への対応をめぐる混乱の現状と、対応策について探った記事です。設計事務所と建設会社、合わせて120社にアンケート調査を行いました。それによると、今後、不足しそうな資格者として上位に挙がったのは、設備設計一級建築士…

  • 建築家の人生の不思議、建築の運命の綾

    “設計は高齢になって輝きを増す奇特な職業”──。本誌が昨年特集した「建築人生の刻み方」の中のワンパート「遅咲き建築家列伝」では、こんな見出しの下、人生の後半になって活動に大きく弾みを付けた建築家たちを紹介しました。最新号(08年8月25日号)に登場する、今年71歳を迎える伊丹潤氏は、まさにその好例。

  • かつて「東京」は「スピード」の代名詞だった

    「残るものと残らないものがある。落ち込んだ時を考えて、バブルとどう付き合っていくかということ」。最新号(08年8月11日号)は北京建築の特集。入社2年目の木村駿記者が、急変する歴史都市を現地取材した。冒頭は、市東部の三里屯に進む大型再開発(全体計画)を手掛ける隈研吾氏の言葉だ。

  • 「東京主義・中央主義」ではありません

     大阪に赴き建築家の会合をちょっと覗かせていただいた時のことです。「東京(の建築界)は、そこだけ全くの別世界」 。なのに、「建築に限らずだが、メディアは東京を向いた情報発信に偏りすぎである」。といった苦言をいただいたことがあります。

  • 改正1年。だれが「性悪説ルート」を望むのか?

     一握りに過ぎないはずの悪意を封じる、という名目の下、手の込んだ管理の仕組みをつくる。真面目に生活している人間がむしろ身動きできなくなり、しかし、犯罪の誘惑に負ける者がいるなら、網の目をくぐり、あるいは引き裂いてしまうことは防げず……。

  • 「環境の世紀」における人工環境の担い手の役割

     最新号(2008年6月23日号)で「環境大特集」を組んだことに合わせ、“温暖化懐疑”を言っているらしい見出しの論考にも、少しだが目を通してみた。生物学者の池田清彦氏と解剖学者の養老孟司氏による共著「ほんとうの環境問題」、その養老氏と環境リスク学者の中西準子氏による対談記事「環境問題ブームに騙される…

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