定価:本体22,000円+税
読者特価:本体18,000円+税
玉水新吾 監修
日経ホームビルダー 編
ISBN : 978-4-8222-2435-6
商品番号:一般 182550
     読者特価 182551
発行日:2009年6月26日

※第2弾『実践 雨漏りを防ぐ』(発行日:2017年10月31日発行予定)
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「漏ってからでは遅すぎる!」雨漏りを防ぐノウハウが満載。

「雨漏りを防ぐ」
見落としがちな点、雨漏りの実例など、見てすぐわかる「DVD講座」のご紹介です。
DVD講座のセット内容
DVD講座
「雨仕舞い、防水の勘所」マスターブック
理解度チェック!Q&A20
DVD講座詳細

収録内容

■ココに気をつけろ!4つの部位別に
間違えやすい施工ポイントを解説

【屋根と軒まわり】
・屋根下葺き材の張り方
・タッカーの打ち方
・下屋と外壁との取り合い
・下葺き材の重ね代
・棟部の増し張り

【外壁】
・水切りと防水紙の取り合い
・出隅付近の張り方
・壁面での防水紙の張り方
・湿式外壁での防水下地施工

【開口部・貫通部】
・開口部の先張りシート施工
・貫通部の納め方とシーリング施工
・開口部周囲の防水テープと防水紙の施工

【バルコニー】
・手すり壁と外壁との取り合い
・サッシ後付けによるFRP防水施工
・FRP防水施工の下準備
・笠木の施工

■トラブルの実例を解説
原因と結果が見てすぐわかります

・軒と外壁の取り合いから雨漏り
・外壁サイディングの留め付け不良から漏水
・外壁出隅で防水紙の施工不良
・開口部周辺で防水紙の施工不良
・開口部周辺で防水テープの施工不良
・バルコニーで掃き出し窓の立ち上がり部に防水不良
・バルコニー手すり壁の笠木から漏水
            ほか

 

防水テープの施工不良

■「どう漏れ出すかがひと目でわかる!」
よくある漏水原因の再現実験を実施

・ヘアクラックの毛細管現象を実験してみた
・サッシの防水テープの浮きから漏水
             ほか

 
「雨仕舞い、防水の勘所」マスターブック

 

■最近の雨漏りの傾向をズバリ解説

トラブル実例の原因と解説

・軒と外壁の取り合いから雨漏り
・外壁サイディングの留め付け不良から漏水
・外壁出隅で防水紙の施工不良
・開口部周辺で防水紙の施工不良
・開口部周辺で防水テープの施工不良
・バルコニーで掃き出し窓の立ち上がり部に防水不良
・バルコニー手すり壁の笠木から漏水
                 ほか

■写真で見る管理の勘所

・基本的なポイント
・ミスが生じやすいポイント
               ほか

■理解度チェック!Q&A20の回答と解説

バルコニー手すり壁の笠木から漏水
スリーブ管の不使用
理解度チェック!Q&A20
理解度チェック!Q&A20
理解度チェック!Q&A20

[ 問題例 ]

建物には、雨漏りが発生しやすい部位があります。その部位について誤っているものはどれですか?

A 庇やシャッターボックスなどの取り合い部から雨漏りする確率が高い
B 最も多くの雨水を受ける屋根からの雨漏りが最も多い
C サッシまわりや、配管類の外壁貫通部は、雨水が浸入しやすい危険な部位である

問題例の答え:B 屋根からの雨漏りは意外と少ない

その他にも下記のような問題が掲載されています。

・下屋の軒先と外壁との取り合い部は、防水施工が難しい部位の一つですが、その施工法として誤っているものはどれですか?

・サッシ枠の四辺には防水テープを張り、サッシと壁とのすき間から雨水が入るのを防ぎます。その施工法で誤っているものはどれですか?

・屋根の棟頂部や隅棟部、谷部などの雨漏れが発生しやすい個所で、下葺き材を二重に張る「増し張り」の施工法として誤っているものはどれですか?

・最近、軒の出が小さい住宅が増えていますが、その際のケラバ部分の防水施工として誤っているものはどれですか?

・給排気や配管・配線のための貫通穴を、外壁に開ける際の防水施工法として誤っているものはどれですか?

・バルコニーには、飾り窓や笠木など、念入りな防水施工が求められる他所が多数あります。その施工法として誤っているものはどれですか?

・雨水浸入を防ぐ外壁の下葺き材には、透湿防水紙やアスファルトフェルトなどを使います。下葺き材の施工法として誤っているものはどれですか?

・より確実に雨水の浸入を防ぐために、サッシ下端に「捨て防水紙」を施工する住宅会社が増えていますが、その施工法で誤っているものはどれですか?                       ほか

※アイテム名や内容は変更になる場合がございます。

 

住宅業界に入って30数年、主に施工部門を渡り歩いてきました。「素晴らしい家ができた。有難う」という言葉がうれしかった一方、漏ってしまった時の建て主の怒鳴り声は忘れることができません。建て主にとって住宅とは「夢」そのもの。雨漏りは許しがたいことであり、作り手の評判を地に落としてしまうことは、よくおわかりのことでしょう。しかし、残念なことに、雨漏りはきりがないほどたくさんあるのが現状です。

 「何とかして雨漏りを防ぎたい。」プロである私たちにはアタマとウデとヤル気があります。それをもって、よくある雨漏りの8割方を解消できないでは、メンツを保てないではないか。そんな思いで数々の事例を研究してきました。そこでわかったことは、「漏りやすい典型的な個所がある」ということ。そして「漏れない家を設計する、漏れないように施工する」という基本の徹底がいかに難しいか、ということです。

 このDVD講座では「どこを重点的にチェックすればよいか」がわかるようにまとめました。雨漏りは見えなくなる個所が弱点になるからこそ怖い。このDVD講座を、雨漏り防止のヒントとしてお役立ていただければ幸いです。

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■玉水新吾 監修/日経ホームビルダー 編
■2009年6月26日発行予定
■DVD1枚、マスターブック、実力診断シート
■ISBN 978-4-8222-2435-6