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キーワード

  • デジタルヘルス用語

    ヘルスツーリズム認証

    旅行を通じて健康増進や疾病予防を図る、いわゆるヘルスツーリズムの品質を、第三者認証によって評価しようというもの。認証は、ヘルスツーリズム認証委員会が実施する。既に2018年4月27日に審査受付を開始しており、同年8月に第1期認証交付を予定している。

  • キーワード

    顔認識AI(Face Recognition Artificial Intelligence)

     画像中の顔を認識し、性別や年齢、感情などを推定する人工知能(AI)技術のこと。米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)、米マイクロソフト、米グーグルなどの主要なクラウド事業者がサービスを提供しており、最も実用化が進んだAIの一つとして、日本でも企業での導入が広がっている。

  • Close Up Keyword

    G Suite

     米グーグルが提供するグループウエアのWebサービス。メールやワープロ、表計算、プレゼンテーションなどのWebアプリを継続課金方式で提供する。クラウドを活用した複数ユーザーによる編集機能も充実している。

  • Close Up Keyword

    M.2(エムドットツー)

     パソコンやタブレット端末向けに規格化された小型の拡張カード規格。ストレージを強化するためのM.2対応SSDカードのほか、Wi-FiやBluetooth、GPS、NFCといった機能を搭載したカードもある。

  • デジタルヘルス用語

    バイオデザイン

    医療機器分野のイノベーションを牽引する人材を育成することを目的に、米スタンフォード大学が2001年に立ち上げた教育プログラムのこと。臨床現場のニーズや事業化を意識した医療機器の開発手法やそのための考え方を、実践的に学ぶ場を提供する。

  • デジタルヘルス用語

    ロコモティブシンドローム

    筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。

  • キーワード

    デジタル・ガバメント(Digital Government)

     国民がインターネットを通じて支障なく行政サービスを利用したり、行政データが広く公開され国民や企業が自由にアクセスしたりできるなど、IT活用を前提にして政府と地方自治体の業務やサービスを組み直すことを指す。

  • デジタルヘルス用語

    CHASE(チェイス)

    科学的裏付けに基づく介護、いわゆる科学的介護の実現を目指し、介護領域におけるエビデンスを蓄積するためのデータベースの通称。「Care, Health Status & Events」の略。介護保険サービスの内容や利用者の心身状態・変化に関する情報を収集し、サービスの質と効果についての科学的裏付けの蓄…

  • デジタルヘルス用語

    認知症カフェ

    認知症の人やその家族、地域住民、医療従事者、介護従事者が集い、認知症の人が住み慣れた地域で自分らしく暮らしていくために情報共有などの交流を行う場のこと。

  • キーワード

    GAN(Generative Adversarial Network)

     2種類の人工知能(AI)が競い合うことでお互いの性能を高め合う、機械学習の手法の1つ。現実を真似したデータを作り出すAIと、その完成度を判定するAIから成る。AI同士が敵対関係にあることからGenerative Adversarial Network(敵対的生成ネットワーク)の頭文字をとって「GA…

  • Close Up Keyword

    +メッセージ

     NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社が5月9日に開始したメッセージサービス。携帯電話番号だけでメッセージをやり取りできるSMSの発展サービスで、扱える文字数が大幅に増えたほか動画やスタンプも送信できる。

  • Close Up Keyword

    WPA3

     無線LANのセキュリティ規格であるWPAの新版。現在広く使われている「WPA2」に発見された脆弱性への対策のほか、短いパスワードの保護強化、公衆無線LAN利用時の暗号化強化といった新機能を盛り込む予定だ。

  • キーワード

    データローカライゼーション(Data localization)

     各国の政府が企業などに対して国境を越えてデータを移動させないよう規制をかけること。デジタルサービスの提供に必要なサーバーを自国内で運用させたり、データをすべて国内に置くよう求めたりする例がある。情報の自由な流通を損なうため、企業にとってはコスト増などにつながる。新たな貿易障壁になる恐れもある。

  • Close Up Keyword

    顔認証

     カメラ映像から顔の特徴を検出し本人を認証する仕組み。研究所など高い機密性が求められる場所を中心に使われてきたが、最近ではスマートフォンのロック解除やマンションの解錠など、身近に使われる例が増えている。

  • キーワード

    MPS(Managed Print Service)

     事務機メーカーが企業向けに提供する印刷関連業務の運用アウトソーシングサービスを指す。最近はオフィスの単純作業全般を対象にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)や人工知能(AI)といった最新技術を取り込むことで、企業の働き方改革を支援する動きもある。

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