閉じる

お知らせ

キーワード

  • 3分でわかる必修ワード IT

    3分でわかる クラウドネイティブ

     クラウドネイティブは、パブリッククラウドサービス(以下クラウド)に最適化したアプリケーションまたはシステムのこと。その開発方法を指す場合もある。

  • キーワード

    説明可能なAI

     判断に至る経緯が人にも分かる形で示されるAI(人工知能)技術のこと。英文表記を略して「XAI」とも言う。AIの活用が急速に進む一方で、AIが下した判断の根拠が分かりずらく説明責任が果たせないという問題が浮上している。近年、こうした状況を解決する手段として、説明可能なAIの研究開発が進んでおり、対応…

  • 3分でわかる必修ワード IT

    3分でわかる FIDO

     FIDOはパスワード依存を減らしながら、利便性と安全性を同時に高められるセキュリティー技術。本人認証手段として広く浸透しているパスワードよりも、個人情報を守りやすい。

  • デジタルヘルス用語

    人生会議

     人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合う取り組み「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」の愛称。厚生労働省の「ACP愛称選定委員会」で公募・選定し、2018年11月30日に公表された。

  • 3分でわかる必修ワード 自動車

    3分でわかる 電子ミラー

     自動車のミラーが変貌を遂げようとしている。カメラとディスプレーを用いて周囲の状況を確認する「電子ミラー」がついに実用化したためだ。従来の光学ミラー(後写鏡)に比べて死角が減り、夜間などの視認性の向上が期待できる。将来的には、自動運転車のセンサーの役割も担いそうだ。

  • キーワード

    EDR(Endpoint Detection and Response)

     「エンドポイントにおける検出と対応」の英語の頭文字を取った言葉。パソコンなどのエンドポイント(端末)でセキュリティーの脅威を検出して対応する手法と、そのためのソフトウエア製品を指す。

  • デジタルヘルス用語

    データポータビリティー

     個人のデータはその人自身のものという考えに基づき、企業などがサービスを通じて収集・蓄積した個人に関するデータを本人の意思でいつでも引き出し、他のサービスへ移転できること。それを可能にする権利を「データポータビリティー権」という。

  • 3分でわかる必修ワード IT

    3分でわかる OpenID Connect

     OpenID Connectは、送信者の認証ができないOAuthの弱点を補うためのプロトコル。OAuthはサーバー同士がデータを相互に融通し合う際にセキュリティーやプライバシーを保護するための仕組みだが、OpenID Connectで誰の認可に基づくアクセスなのかを把握できる。

  • 3分でわかる必修ワード IT

    3分でわかる CSIRT

     CSIRT(シーサート)は、企業や組織内に設置する情報セキュリティーの専門チームのこと。Computer Security Incident Response Teamの略。

  • 3分でわかる必修ワード 建築・住宅

    3分でわかる ZEH

     家庭で使用するエネルギーと太陽光発電で生み出すエネルギーの量をバランスさせて、1年間に消費する1次エネルギーの量を実質的にゼロ以下にする住宅。それが、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)だ。「ゼッチ」と読む。

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

IT

製造

建築・住宅

土木

もっと見る