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キーワード

  • 3分でわかる必修ワード IT

    3分でわかる TLS

     TLSは、インターネットを安全に使えるようにするセキュリティ技術である。暗号化技術を使って、「通信内容の暗号化」「改ざん検知」「サーバーの認証」という3つの機能を提供する。

  • 3分でわかる必修ワード IT

    3分でわかる ブロックチェーン

     多くのコンピュータでデータを分散管理する技術。「分散台帳技術」とも呼ばれ、データの改ざんがしにくい仕組みを実現する。

  • キーワード

    インターネット投票(Internet Voting)

     公職選挙で投票者がインターネットに接続した自分のスマートフォンやパソコンを使ってどこからでも投票できる仕組み。従来の電子投票は投票者が決められた投票所に出向いて電子投票機を使って投票する。ネット投票は個人の端末で投票できるようになるので、次世代の電子投票と位置付けられる。

  • デジタルヘルス用語

    RPA(Robotic Process Automation)

    ロボットによる業務自動化の取り組み。バックオフィスにおけるホワイトカラー業務など、手作業で行ってきた仕事をルールエンジンや人工知能(AI)、機械学習などの認知技術を活用したロボットに代行してもらうことにより、業務の大部分の自動化や効率化を図る取り組みを指す。デジタルレイバー(Digital Labo…

  • キーワード

    Microsoft Edge

     米マイクロソフトのWebブラウザー。2015年7月に発売されたWindows 10の標準ブラウザーとして登場した。その後ゲーム機のXbox One向けや、スマートフォンのOSであるiOSとAndroid向けも提供されている。

  • デジタルヘルス用語

    PX(Patient Experience)

    医療サービスを通じて患者が経験する事象のこと。患者経験価値ともいう。

  • デジタルヘルス用語

    フォーミュラリー

    医薬品の有効性・安全性など科学的根拠と経済性を総合的に評価して、医療機関や地域ごとに策定する医薬品の使用指針のこと。良質で低価格な医薬品の使用指針に基づいて、標準薬物治療を推進することを目的とする。

  • キーワード

    チャットボット(Chatbot)

     文章や音声を通じて自動的に人間と会話するITサービスやソフトウエアの総称。気楽に話すことを意味する「チャット」と「ロボット」を掛け合わせている。人間同士の会話に近い形で情報をやり取りできることから、問い合わせに対する受け答えを自動化したり、情報の検索を効率化したり、時には雑談相手になったりと様々な…

  • デジタルヘルス用語

    看工連携

    看護師が抱える臨床現場の困りごとを解決するために、看護師と工学分野のものづくり企業が連携して製品開発などを行うこと。医療現場全般のニーズに工学分野のシーズで応える医工連携の中でも、とりわけ看護領域に着目した連携を指す。

  • キーワード

    働き方改革関連法(Work style reform laws)

     労働時間や非正規雇用に関する規制を大きく見直す法律「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」の略称だ。所管は厚生労働省。国会で2018年6月29日に可決成立し、7月6日に公布された。条文は79ページに及び、労働基準法や労働安全衛生法、労働者派遣法など多くの法律を改正する内容を含む。

  • デジタルヘルス用語

    健康スコアリング

    厚生労働省・経済産業省と日本健康会議が連携して、健康保健組合などの加入者の健康状態や予防・健康増進などへの取り組み状況をスコアリングし、経営者に通知する取り組み。企業と保険者が従業員の健康に関する問題意識を共有することにより、両者の連携(コラボヘルス)を促進し、従業員に対する予防・健康づくりの取り組…

  • キーワード

    仮想通貨マイニング(Cryptocurrency Mining)

     仮想通貨を新たに得る行為を指す。仮想通貨の取引は取引データの正確性を検証したうえで、過去の取引履歴とともに改ざんできないように管理する必要がある。仮想通貨には全体を一元管理するシステムや管理者が存在せず、取引データの検証や取引履歴の管理はピア・ツー・ピア(P2P)ネットワークを介し個人や企業のPC…

  • デジタルヘルス用語

    ヘルスツーリズム認証

    旅行を通じて健康増進や疾病予防を図る、いわゆるヘルスツーリズムの品質を、第三者認証によって評価しようというもの。認証は、ヘルスツーリズム認証委員会が実施する。既に2018年4月27日に審査受付を開始しており、同年8月に第1期認証交付を予定している。

  • キーワード

    顔認識AI(Face Recognition Artificial Intelligence)

     画像中の顔を認識し、性別や年齢、感情などを推定する人工知能(AI)技術のこと。米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)、米マイクロソフト、米グーグルなどの主要なクラウド事業者がサービスを提供しており、最も実用化が進んだAIの一つとして、日本でも企業での導入が広がっている。

  • Close Up Keyword

    G Suite

     米グーグルが提供するグループウエアのWebサービス。メールやワープロ、表計算、プレゼンテーションなどのWebアプリを継続課金方式で提供する。クラウドを活用した複数ユーザーによる編集機能も充実している。

  • Close Up Keyword

    M.2(エムドットツー)

     パソコンやタブレット端末向けに規格化された小型の拡張カード規格。ストレージを強化するためのM.2対応SSDカードのほか、Wi-FiやBluetooth、GPS、NFCといった機能を搭載したカードもある。

  • デジタルヘルス用語

    バイオデザイン

    医療機器分野のイノベーションを牽引する人材を育成することを目的に、米スタンフォード大学が2001年に立ち上げた教育プログラムのこと。臨床現場のニーズや事業化を意識した医療機器の開発手法やそのための考え方を、実践的に学ぶ場を提供する。

  • デジタルヘルス用語

    ロコモティブシンドローム

    筋肉や骨、関節、軟骨、椎間板などの運動器に障害が起こり、立ったり歩いたりする移動機能が低下した状態のこと。日本整形外科学会が提唱した言葉である。

  • キーワード

    デジタル・ガバメント(Digital Government)

     国民がインターネットを通じて支障なく行政サービスを利用したり、行政データが広く公開され国民や企業が自由にアクセスしたりできるなど、IT活用を前提にして政府と地方自治体の業務やサービスを組み直すことを指す。

  • デジタルヘルス用語

    CHASE(チェイス)

    科学的裏付けに基づく介護、いわゆる科学的介護の実現を目指し、介護領域におけるエビデンスを蓄積するためのデータベースの通称。「Care, Health Status & Events」の略。介護保険サービスの内容や利用者の心身状態・変化に関する情報を収集し、サービスの質と効果についての科学的裏付けの蓄…

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