GPUとして「NVIDIA GeForce GTX950M」を搭載したノートパソコン「NZ」シリーズ
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 インバースネットは、GPUとして「NVIDIA GeForce GTX950M」を搭載したノートパソコン「NZ」シリーズを2015年3月13日発売した。15.6型フルHD(1920×1080ドット)光沢液晶を採用している。BTOに対応し、同社直販「FRONTIERダイレクトストア」とヤマダ電機各店舗で注文できる。最小構成価格は9万9800円から(税別)。

 第4世代Core i7-4710MQプロセッサーとインテル「HM86」チップセットを採用。GeForce GTX950Mは、Direct X12に対応し、グラフィックスの作業負荷を自動モニターしてクロックスピードを増加させる「GPU Boost 2.0」機能、必要に応じてCPU内蔵グラフィックスと切り替えてバッテリー寿命とパフォーマンスを両立する「NVIDIA Optimus テクノロジー」機能を搭載する。

 無線LANはIEEE 802.11acに対応。Bluetooth 4.0も搭載する。このほかバーチャルサラウンド「Sound Blaster Cinema 2」や4K(3840×2160ドット)出力対応のHDMI端子、テンキー付きキーボードなどを備える。バッテリー駆動時間は約3.5時間(JEITA 2.0)。本体寸法は幅374×高さ31.4×奥行き252mm、重さは約2.5kg。

 最小構成では、4GBのメインメモリーと500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載。BTOメニューでHDDの拡大やSSD、ブルーレイディスクドライブなどを用意した。OSはWindows 8.1とWindows 7を選べる。