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 昨年、iPad版のMicrosoft Officeが話題になったが、いよいよAndroidタブレット版も登場したので紹介していこう。

 推奨OSはAndroid 4.4以降だが、今回は5.0.2のNexus 7環境でテストしてたところ、特に問題なく利用できた。対応しているのは7インチ以上のAndroidタブレットだ。また、10.1インチ以上のタブレットではOffice 365サブスクリプションが必要だ。サブスクリプションとは有料のサービスで、パソコンで加入しているならアドレスとパスワードを入力すればよい。一部の機能もサブスクリプションがないと利用できない。

 最近は、このような制約が気になって仕方がない。売る側の戦略があるのだろうが、画面サイズごとに必要な要件を変えるのは、ユーザーにとっては枷にしかならない。

 サブスクリプションは、「Office 365 Solo」でも月に1274円ととても高額だ。パソコン版のMicrosoft Officeが使えるので、実はかなり安上がりなのだが、タブレットだけで使いたい人にとってはとても高く感じるだろう。パソコンでサブスクリプションを使っているユーザーには、ちょっとした機能追加のオマケがあるといった感じだろう。

 とはいえ、サブスクリプションがなくてもほとんどの機能が使えるので困ることは少ないはずだ。

Androidタブレット版のMicrosoft Officeをインストールする際には最低環境が表示されるが、Android 5.0.2でもほとんど問題なく利用できた。
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サブスクリプションがないと一部の機能が制限される。
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