先日から「Googleの陣取りゲームIngress(イングレス)を密かに楽しむ」と「Googleの陣取りゲームIngressを町おこしに、という動きが盛ん」という、Googleの世界規模の陣取りゲーム「Ingress(イングレス)」について書いている。2回目で触れた、市内の焼き鳥屋さんでの「イングレス画面を見せたらドリンク1杯無料」イベントに筆者も参加してきた。今回は、その様子をレポートしよう。

例の焼き鳥屋さんの集まりに行ってきた!

 元々筆者は人見知りだ。松本城の西側の筆者宅から、本町通り脇の焼き鳥屋さんまで、市街を横切りつつたくさんあるポータルをハックして、行くだけ行ってみよう、という感じでウロウロしてみた。

 松本市は、道に道祖神や石のオブジェがたくさんあるので、ほかの街よりポータルが多いのかもなどと思いつつ、焼き鳥屋さんの前まで行ったら、Ingressのロゴがドアや看板に貼ってあったので、ついついドアを押してしまった。後で聞いたら、このイベントに備え、オリジナルのポスターをお店が手作りしていたのだという。

図1 イベント時の松本市本町脇の焼き鳥屋さんの正面。ドアと看板に、Ingressのロゴが貼ってある
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