カテゴリ:仕事効率化/価格:300円

 今回取り上げる「Workflow」は、さまざまな作業を組み合わせて自動で実行できるアプリだ。Excelならマクロのような機能が簡単に使えるのでとても人気がある。「iPhoneはソコソコ使いこなしているから、もっと踏み込んでいきたい」と考えている方におすすめだ。300円の有料アプリだが、価値は十分にあるだろう。

 とはいえ、とても残念なのがアプリやヘルプが英語版であること。せっかく分かりやすいアプリなのに、英語が障壁になっている点は否めないので、なんとか日本語化してほしいところだ。

 ページ数の都合もあるので、今回はできる限り簡単に使えることを目指して説明して行く。超入門編といったところだ。今回は、いつもの本コーナーに比べると、本文よりも画面の解説を少々増やしていくことにしよう。

アプリを起動するとこの画面になる。まずは、あらかじめ用意されているワークフローを使ってみよう。画面上部の「Gallery」をタップする。
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Galleryが開いた。上のメニューをスライドしてタップすることで、さまざまなワークフローが利用できる。今回は「Action Extensions」に含まれる「Save to Dropbox」を利用してみる。
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