ノートの総合満足度で1位となったパナソニックは、ビジネスで活用するモバイルノートとしての評価が高い。「本体の重さ/サイズ」「バッテリー駆動時間」ともに1位(図1、図2)。バッテリー駆動時間では2位と2ポイント以上の差をつけた。

●[ノート]本体の重さ/サイズの満足度
図1 ノートパソコンの使い勝手に関連する項目として本体の重さやサイズに関する評価を聞いた。パナソニック、ソニーなどモバイルノートのメーカーは評価が高い
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●[ノート]バッテリー駆動時間の満足度
図2 バッテリー駆動時間はパナソニックが圧倒的な差をつけて1位となった。ソニーやASUS JAPANの評価も比較的高かった
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 パナソニックのユーザーからは「堅牢性が高く、造りがガッチリしているし、携帯性にも優れている。キーボードも打ちやすい」(40代男性)と、モバイルノートとして総合的に満足という意見が多かった。

 ここではグラフを掲載していないが、「堅牢性」に対するパナソニックの満足度は7.29。2位のメーカーと比べて3.5ポイント以上の圧倒的な差をつけている。バッテリー駆動時間が長いことを高評価の理由に挙げるユーザーも多い。

 ソニーは本体の重さ/サイズとバッテリー駆動時間でともに2位となり、モバイル機としての評価は高い。NECは重さ/サイズで3位。「13.3型液晶のパソコンとしては約800gと軽く携帯性に優れるが、重たい処理でもこなせる」(10代以下男性)と、軽量ノートの「LaVie Z」に対する意見がある。ただ、NECはバッテリー駆動時間では10位。NECへの不満の理由として「バッテリーの持ちが悪いこと」を挙げる声が多かった。

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