タブレット向けOfficeアプリケーションのバージョンアップが相次いでいる。パソコンで定番のMicrosoft Officeは、海外でのiPad向けを除けば、現在はWindowsタブレットでしか利用できない。一方でAndroidタブレットやiPad向けには、サードパーティ製のOfficeアプリが多数出ている。

 最近は2社から新版や新製品が登場した。キングソフトからは、Android用の「KINGSOFT Office Premium ver. 6.0」と、iOS用の「KINGSOFT Office for iOS ver. 3.3」。インフラウェアからは、Android用とiOS用の「POLARIS Office」である(図1、図2)。どちらもワープロと表計算、プレゼンテーションを使える製品として、バージョンアップを重ねてきた。それぞれの特徴を見ていこう。

●オフラインでも使えるタブレット向けOfficeアプリ
図1 最近登場したサードパーティ製のタブレット向けOfficeアプリ
[画像のクリックで拡大表示]

●再現性の高さや文書共有のしやすさをアピール
図2 キングソフトとインフラウェアが提供するOfficeアプリの概要
[画像のクリックで拡大表示]

この先は会員の登録が必要です。有料会員(月額プラン)は初月無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら