この記事は日経パソコン10月8日号からの転載です。

 いざ電子書籍を読むとなっても、電子書店を選ぶのは案外難しい。現在、国内には数えきれないほどの電子書店が登場しており、どれが自分の用途や読書スタイルに合うのか、Webページを一見しただけでは分かりづらいからだ。購入した電子書籍はほかのサービスの端末やアプリで読むことができないため、電子書店選びには気を使う。ここでは小説/実用書、コミック、雑誌など幅広い電子書籍コンテンツを扱う代表的な6つの総合書店サービスを取り上げ、「(1)専用端末」「(2)専用アプリケーション」「(3)マルチ端末対応」「(4)書籍の数」「(5)SNS/クラウド連携」の5つのポイントについてチェックしていく。

*1 2012年秋発売予定
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*2 販売終了
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*3 ソニー製品のみ。他社の製品は2012年秋に対応予定
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*4 2012年10月対応予定 *5 ソニーのReader
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*6 対応予定
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 小説/実用書、コミック、雑誌とさまざまなジャンルの電子書籍を取り扱っている主な総合書店サービスを挙げた。アイコンは表示に対応している機器の種類。書籍の数は2012年9月時点

※ 2012年10月24日、Amazon.co.jpはタブレット「Kindle Fire」と電子書籍端末の「Kindle Paperwhite」を日本国内で発売すると発表しました。詳細は下記記事をご覧ください。
アマゾンが日本国内でタブレット/電子書籍端末「Kindle」を発売
わずか1クリックで購入できる「Kindleストア」

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