「エゴサーチ」とは、自分の名前やハンドルネーム、運営サイトなどをインターネット上で検索すること。「セルフサーチ」や「セルフグーグリング」とも呼ばれている。「エゴ(Ego)」は「自我」を意味しており、「自分のことを探す」という「エゴサーチ(Ego Search)」の由来となった。

 「エゴサーチ」は主に、ブログや掲示板、コミュニティサイトなどで、自分の評判がどのように書き込まれているのか知るために行う。また、最近では初対面の相手と会う前に、インターネット上で名前を検索して情報収集するユーザーも少なくない。そこで、他人が自分の名前を検索した際にどのような検索結果が出るのか、「エゴサーチ」でチェックするケースもある。

 一方、セキュリティの観点から「エゴサーチ」を利用する例もある。「エゴサーチ」を定期に行い、自分の個人情報や誹謗中傷などが書き込まれていないか確認するというのだ。インターネットの世界では現在、Facebookを筆頭に実名制が少しずつ進んでいる。これからも「エゴサーチ」は、そのチェック機能としての役割を果たすことだろう。

 ちなみに、「エゴサーチ」は検索エンジンを使って名前を調べる行為だが、それに関係するユニークなTシャツをClubTが販売しているのでご紹介しよう。今回取り上げる「森田検索 Tシャツ」は、「森田」という名前の「検索」を再現したTシャツだ。「もりたけんさく」という名前に意味がありそうだが、あの人物とはまったく関係ない。あくまでも、森田姓の「エゴサーチ」なのだ。

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▲「森田」を「検索」する「森田検索 Tシャツ」。豊富なカラーバリエーションをそろえたほか、パーカーやマグカップ、エプロン、ライターなども販売されている。

さて、次回のキーワードは……【Mountain Lion】

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