米マイクロソフトは2011年6月1日(米国時間)、Windowsの次期バージョン「Windows 8」(開発コード名)の新しいユーザーインタフェースを初めて披露した(関連記事)。そのデモは同社のWebサイトやYouTubeでも動画で公開されている。ここでは、その動画を基にした写真で、Windows 8がどのようなOSに変わるのかを見ていこう。

 Windows 8ではまず、アプリを起動するためのスタートメニューが変わる。従来は画面左下の「スタート」ボタンをクリックしてメニューを開いていたが、「スタートスクリーン」と呼ばれる画面の中に、アプリを起動するためのタイル状のアイコンが並ぶ形になる。タブレット端末などで利用されることを想定し、タッチ操作を中心にしたユーザーインタフェースが採り入れられている。

Windows 8のログイン前の画面。日時のほか新着メールの数などが通知されている。この画面をタッチしてスライドすると、ログイン画面に移行する(米マイクロソフトが公開したデモ動画より引用。以下同じ)
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「スタートスクリーン」と呼ばれる初期画面。従来のWindowsのようにデスクトップは表示されず、タイル状にアプリのアイコンが並ぶ
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