「アメーバピグ」とは、サイバーエージェントが運営する仮想空間サービスのこと。ユーザー数は、2011年1月14日時点で600万人以上。2010年12月には、「アメーバピグ」内の仮想通貨「アメゴールド」が約6億円規模に達するなど、仮想空間サービスの成功例として注目を集めている。

 「アメーバピグ」に登録すると、「ピグ」と呼ばれるアバターや自分専用の部屋がもらえる。そして、現実の街をイメージしたエリア(渋谷、原宿、浅草、代々木公園、京都、沖縄、フランス、ニューヨークなど)に移動し、他のユーザーとチャットをしたり、友達申請することができる。なお、アバターの衣装や部屋の家具は有料となっており、「アメゴールド」を使って購入する。

 有名人が「アメーバピグ」に参加している点も人気の理由だ。有名人のアバターの頭には星マークがついており、直接チャットを楽しむことができる。また、高性能なマシンやブロードバンド回線を必要としないため、一般ユーザーが気軽に利用できる点も特徴。分かりやすいユーザーインタフェースや、かわいいアバターなども人気で、若い女性からの支持も高いという。

 ちなみに、「アバター」の話題となったところで、写真1枚から自分そっくりなフィギュアが作成できるサービスをここでご紹介しよう。マイフィギュアが提供している「禁煙フィギュア」は、禁煙を決意した人にぴったりのサービスだ。片足を上げたフィギュアにタバコを乗せると、まるで自分がタバコを折っているような姿に見える。どうしても禁煙できない家族へのプレゼントにもいいだろう。

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▲禁煙したい人におすすめの「禁煙フィギュア」。写真1枚あれば、自分そっくりなフィギュアが作成できる
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さて、次回のキーワードは…
【4G】


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