【携帯ノート】Let's note S8シリーズ Let's note S8 CF-S8HYEADR

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驚異的なスペックの
モバイルノートが新登場!

 モバイルノートの定番モデルLet's note Wが姿を消し、新たにLet's note Sが登場した。久々のフルモデルチェンジと考えてもよいだろう。長く人気を保ってきた「W」の型番を変えるほどの、大変革というわけだ。

 ジャンル的にはLet's note Wと同じ12型クラスの液晶を搭載する本格モバイルノートだが、最大の特徴がCPUだ。なんと、標準電圧版のCore 2 Duo P8700を搭載している。つまり、一般的なA4ノートと同様の性能を持っているのである。モバイルノートは軽くてバッテリーが長く持つ代わりに、性能が劣るというこれまでの常識を覆すモデルなのだ。

 標準電圧版のCPUは、当然ながら多くの電力を消費する。ところが、Let's note Sは、カタログ値で16時間という驚異的な駆動時間を実現しているのもポイント。多くの電力を消費するモバイル通信時でも8時間程度は駆動するだろう。

 ボディーデザインは旧モデルに近く、約1.32kgの軽さながらDVDドライブを内蔵し、メインマシンとしても利用可能だ。液晶はついにワイドとなり、12.1型(1280×800ドット)で旧モデルより画面が広くなった。WiMAXを標準で内蔵しており、外出先でもアダプターを取り付けずにデータ通信できるのがうれしい。OSは、Windows 7 Professionalを採用する。

購入のポイント!

外観はあまり変わったように見えないが、性能的には素晴らしい進化を遂げている。さらに、価格も実質的に下がっているのが魅力で、おすすめの新モデルだ。

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