ネットブックを巡る価格競争が第2幕に突入した。これまでは、ネットブック単体や、あるいはネットブックとイー・モバイルなどが提供する3.5G移動データ通信サービスとのセット販売が主流。これに対して、最近ではネットブックとマイクロソフトOfficeのセット販売がホットになってきた。

 特に大きなインパクトをもたらしているのは、ネットブック国内販売シェアのトップ争いでしのぎを削っているアスーステック・コンピューター(ASUS)、日本エイサーといった台湾メーカーの動きだ(図1、2)。加えて、オンキヨーと工人舎もマイクロソフトOffice付きのネットブックを販売している。

図1 ネットブックの国内販売トップ20 (2009年1月月間、台数ベース、BCN調べ)
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図2 ネットブックの国内販売メーカーシェア(2009年1月、台数ベース、BCN調べ)
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