2007年、HDDは誕生から50年を迎えた。最初の磁気記録装置はドラム型で、リード/ライトヘッドは固定されていた。現在のHDDと同様のディスク型になったのは1956年。しかし直径は24インチで、50枚のディスクを使用し、容量は5MBだった。1960年後半には、リムーバブル式のディスクが登場した。「ディスクパック」を交換することで、容量を追加できた。

出典:日経WinPC
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