Windowsのこの操作は

 コンテキストメニュー(右クリックメニューとも呼ぶ)を利用するためには2つの方法がある。1つは、マウスの右ボタンを押す方法。もう1つは、キーボードのアプリケーションキーを押すやり方だ。その結果、選択対象に対するコンテキストメニューが表示される。

 ちなみに、何もないデスクトップの画面を右クリックしても、コンテキストメニューは表示される。この場合、プロパティを選ぶと、XPの場合は「画面のプロパティ」が、Vistaの場合は「個人設定」が呼び出される。「マイコンピュータ」を右クリックすると、「システムのプロパティ」を呼び出すことができる。

標準的な2ボタンマウス。ホイールの右側の部分が右ボタンになっている。対象をクリックし、右ボタンを押すことでメニューを呼び出す。
右側のWindowsキーの隣にある「アプリケーション」キーを押す。
画像ファイルを選択してから、マウスの右ボタンをクリックして表示させたコンテキストメニュー。コンテキストメニューの内容は一定ではなく、対象によって変化する。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら