Windows Phoneは、2011年8月に世界に先駆けて日本で初めてリリースされました。初めてリリースされたOSということもあり、利用していく上で、知っておいた方が便利なことがいろいろとあります。今回は、Windows Phone 7.5を搭載したauのIS12Tを例に、チップスを紹介していきます(OSがバージョンアップされた場合や、他機種では相当しない場合がありますことをご了承ください)。

バッテリー駆動時間を延ばす

バッテリーセーバー機能
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 Windows Phoneは、TwitterやFacebookなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に常時接続できるスマートフォンです。バッテリーの持ちに関しては、他のスマートフォンと比較して、SNSに常時接続しているわりには持つ方だといわれています。さらに、バッテリーの長時間利用を可能とする「バッテリーセーバー」も搭載しています。

 「バッテリーセーバー」は、メールの自動受信やアプリのバックグラウンド動作を制限することで、バッテリー駆動時間を延ばす機能です。通常では、バッテリー残量が20%になった時点で動作しますが、常時「バッテリーセーバー」をオンにすることも可能です。設定方法は、「設定」→「システム」→「バッテリーセーバー」より行います。例えば、通常のメールの送受信は、15分ごと、30分ごと、1時間ごと、手動、自動から選択することができます。ここで「バッテリーセーバー」を設定することで、その設定に従わずに★手動送受信になります。★

アンテナの強度を表示する

 Windows Phoneは、スタート画面にアンテナ強度を常に表示しません。

 表示させるには、スタート画面において画面をプルダウンします。プルダウンとは、画面上部に指を当てて、そのまま下方向にスライドさせる操作を指します。

アンテナ強度表示
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