今回は、マイクロソフトのお家芸とも言えるOffice文書の活用方法をご紹介します。

 Word、Excel、PowerPointといったOffice文書は、仕事で扱う上で必須のフォーマットです。これらの文書をスマートフォンで閲覧、編集できるかどうかは、スマートフォンを仕事で活用する上での生命線になっています。また、Office文書をパソコンと同期・共有する方法としては、USBケーブル接続したりメモリーカードを経由したりしてファイルをやりとりするといった方法はありますが、手間がかかるためクラウドを通じて同期・共有する環境があると便利です。

 iPhoneやAndroidでは、Office対応アプリやクラウドサービスを別途導入することで、Office文書を活用する環境を構築することは可能です。一方、Windows Phoneでは、別途アプリやクラウドサービスを導入しなくても、内蔵アプリと無料の標準クラウドサービスが使えます。それも非常に簡単に扱うことができますので、Office文書用のモバイル端末としてWindows Phoneはお薦めです。

 Windows Phoneには、標準でOffice文書を扱うことができる「Officeハブ」が内蔵されています。この「Officeハブ」は、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteを総合的に管理できます。Office文書の作成、編集できるだけでなく、マイクロソフトのクラウドサービス「SkyDrive」と連携できますので、パソコンとOffice文書を共有して、シームレスに扱うことができます。

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が2020年1月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら