Googleドキュメントは、グーグルが提供するオンラインストレージで、Web上で書類を作成・編集できるのが特長だ。ワープロソフトの「ドキュメント」、表計算ソフトの「スプレッドシート」、プレゼンのスライドを作成する「プレゼンテーション」、アンケートなどを作成する「フォーム」と、4種類のアプリケーションをWeb上で利用して書類を作ることができる。

 また、マイクロソフトの「Office」や「OpenOffice」、テキスト、RTF、HTML、CSVなどのファイルを読み込んで編集することも可能だ。Wordファイルはドキュメント、PowerPointファイルはプレゼンテーション、Excelファイルはスプレッドシートにインポートされるが、Office 2007のファイル形式には対応していない。

 JPEGやBMPの画像ファイルやPDFもアップロードして閲覧のみ可能だ。画像ファイルはドキュメントとして、PDFは変換せずそのまま保存される。

 容量はファイルごとに複雑な設定になっている。基本的には、随時増量していく予定だ。

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