机の上には、メモ帳、スケジュール帳、電卓、時計などさまざまな文具・事務機器が散乱する。また、覚え書きを記した付せん紙をパソコンのディスプレイ周りに貼っている人も多いだろう。

 このように散らかった机では仕事の能率が落ちるばかりか、付せん紙やメモの類は紛失することも多い。そこでこれらをすべてパソコンのソフトで代用すれば、机の上がスッキリ片付き、仕事が効率的にこなせるようになる。

 ここでは付せん紙、メモ帳、スケジュール帳、時計、電卓、ICレコーダーという、ビジネスパーソン必携のフリーソフト6本を紹介する(図1)。いずれも、パソコンのソフトならではの便利な機能を備えた優れモノばかり。使いこなして作業効率を上げよう。

図1 付せん紙、メモ帳、スケジュール帳など仕事でよく使う文房具や、電卓、ICレコーダーといった事務機器は、すべてフリーソフトに置き換えられる。どれも使いやすく、机の上もスッキリ片付く

画面に貼って使う“付せん”
簡単操作で備忘録代わりに

 付せん紙をディスプレイ周りに貼って、備忘録として使っている人は多いだろう。近日中にやることをメモしたり、取引先の電話番号を書いておくと便利だ。しかし、他人に勝手に見られたり、はがれ落ちるデメリットもある。

 そこで、付せん紙ソフト「PcHusen(PCフセン)」をお薦めしたい。デスクトップ上にカラフルな付せんを貼り、そこに文字を書き留めておける(図2)。

図2 “付せん紙”ソフトは、本物の付せん紙よりずっと扱いやすい。文字数に合わせて拡大できるうえに、はがれ落ちる心配もない

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