MacをWindowsパソコンに変身させてしまうBoot Camp。LeopardからはOSの一部として標準装備され、余計な手順が不要になった。インテルCPU搭載のMacでしか使えないが、1台で両環境が使えるのは便利きわまりない。

標準装備になった「Boot Camp」。親切設計で分かりやすい

 WindowsをMacにインストールする「Boot Camp」。これを使うと、MacがWindowsパソコンに変身する。ハードディスクの一部をWindows専用に用意し、起動時にスイッチする形で両OSを切り替える。Mac OSと同時には使うことができないが、後述する仮想環 境ソフトと組み合わせることができるから、Windows環境が使いたいユーザーはまず、これでWindowsをインストールしておこう。

最初の一歩は「Boot Camp アシスタント」
1_spx440.jpg
1_spx440.jpg
詳しい解説書付き。必ずプリントアウトを
2_spx430.jpg
2_spx430.jpg

 Mac専用のハードウエアドライバーもLeopardのインストールディスクの中にある。一通り、Windowsのインストールが終わったら、WindowsインストールディスクとLeopardを差し替えると、自動的に追加インストールが始まる。

Windowsインストールの重要チェックポイント
3_4_5_px440.jpg
3_4_5_px440.jpg

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が2020年1月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら