NTTドコモは2011年10月18日、2011年冬~2012年春商戦向けの携帯電話の新製品として24機種を発表した。下りが最大75Mbpsと高速なLTEサービス「Xi」(クロッシィ)に対応したスマートフォンを4機種投入するなど、スマートフォンを14機種と大幅に増やしているのが特徴。

 Xi搭載スマートフォンは、「MEDIAS LTE N-04D」(NECカシオモバイルコミュニケーションズ製)、「Optimus LTE L-01D」(韓国LGエレクトロニクス製)、「GALAXY S II LTE SC-03D」(韓国サムスン電子製)、「ARROWS X LTE F-05D」(富士通製)の4機種である。

 また、2012年春にかけて、さらにマルチメディア放送の受信が可能なスマートフォンや「Xperia」の新モデルなど、スマートフォン5機種を追加投入する予定。

 同社は同日午後0時30分から、東京都内で製品発表会を開催している。発表会の詳細は追って報じる。