2011年9月13~16日に開かれた米マイクロソフト主催の開発者会議「BUILD」では、参加者全員に韓国サムスン電子のスレートPC「700T1A」が配られた。Windows 8の開発者向けプレビュー版(Developer Preview)がプリインストールされており、「Metro(メトロ)」ユーザーインタフェース上で利用できる、Windows 8用アプリケーションのサンプルが、30本以上プリインストールされている。BUILD期間中は、報道関係社向けにも貸し出されたので、主なアプリを紹介する。Windows 8用のアプリがどのようなものになるのかイメージできるだろう。

情報収集系

BUILD

 今回のイベント「BUILD」専用のアプリ。4日間のスケジュールと、各セッションが開催される場所の地図、出席者全員のプロフィールなどが調べられた。開催時刻などが変更になると瞬時に反映されることもあり、紙で配布されたセッション一覧表よりも役立った

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News

 RSSリーダー。ニュースサイトをいくつか登録すると、見出しと代表的な画像がタイル状に表示される。読みたい記事をタップすると、詳しい内容を読むことができる。Webブラウザーの記事ではなく、紙の雑誌のような表示スタイルになり、読みやすい。

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Stocks

 株価を表示するアプリ。「年」「月」など、グラフの横軸の幅を変更することも可能だ。右側のタイルをタップすると、市況関連のニュースを表示することもできる。

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Weather

 各地の天気予報を表示するアプリ。1時間ごとの予報を表示することもできる。その地域が夜になると、背景の画像も月などに変化する。

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NearMe

 興味のある分野を選ぶと、現在地の近くにある関連施設を一覧表示してくれるアプリ。地図で位置を確認することも簡単にできる。

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