PCパーツの代理店であるリンクスインターナショナルは2011年7月15日、東京・秋葉原に新しいショールーム「リンクスSR(リンクスショールーム)」をオープンする。前日の14日、報道関係者向けに内部を公開した。

リンクスSR(リンクスショールーム)」の外観。東京メトロ線末広町駅近く。住所は東京都千代田区外神田6-14-9 秋葉原MFビル1F。営業時間は午前11時から午後7時で、定休日は日曜と水曜。
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 場所は、かつてAntecのショールームがあった場所だ。Antecのショールームは2010年9月に閉鎖。その後化粧品店を経て、再度、PCパーツのショールームに生まれ変わった。内覧会の冒頭で挨拶したリンクスインターナショナルの川島 義之社長は、「ショールームがあったころは好調だったが閉鎖後はAntecのシェアがじりじり落ちている。Antecを含め、自社の取り扱うメーカーのさらなるシェア拡大のためショールームを立ち上げることにした」と狙いを語った。

挨拶するリンクスインターナショナルの川島 義之社長。
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 この後、PCパーツメーカーの関係者で鏡開きをして、ショールームのオープンを祝った。オープン直後の7月15日~16日は、記念として、ノベルティーグッズが当たるくじ引きや、キャラクターイラスト入りうちわの配布、じゃんけん大会などのイベントを予定しているという。

PCパーツメーカーの関係者で鏡開きをしているところ。
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ショールーム内部の様子。Antec、Corsair、Enermax Technology、GIGAZONE INTERNATIONAL、MSIなどの製品が展示されている。
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国内で初めて展示されたMSIの「Z68A-GD80(G3)」(仮称)。ミリタリークラスに準拠し、PCI Express 3.0対応スロットを搭載している。発売は8月の予定。価格は未定。
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「MSI製品のミリタリークラスは、米国の軍用規格による耐久テストをパスした部材を使っており、信頼性が高く安定している」と、アーミー風の服装と口調でアピールするMSI本社のアレックス・クオ氏。
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内覧会でリンクスが公開した、ショールームのイメージキャラクター。名前はまだなく、公募にするか内部で決めるかを検討中だという。
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