ASUSTeK Computerは、2009年3月3日からドイツのハノーバーで開催中の総合展示会「CeBIT 2009」において、タッチパネル液晶を2面備えた、キーボードレスのノートPCのコンセプトモデルを公開した。

 これは2008年10月にIntelと共同でスタートさせた、ユーザーが理想とするPCを実現するプロジェクト「WePC.com」の成果。WePC.comを通じて寄せられたアイデアがベースになっている。発案者は有機ELディスプレイの採用が望ましいとしていたとのことだが、コストの高さから今回公開した試作機では、通常のタッチパネル液晶を採用している。

ASUSTeK Computerが公開した、WePCコンセプトモデルのベースとなったユーザーのアイデアスケッチ
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発案者とASUSのデザインチームが協議して完成したデザインスケッチ。
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WePCコンセプトモデルの最終スケッチ。
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ASUSが公開したWePCのコンセプトモデル。
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