SkyDriveやGmail以外にも、クラウドはたくさんあります。ここでは、ネットに保存するデータの種類に注目して、日常生活をより便利にするサービスを紹介します。

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 メモなど日常の雑多な情報を保存するサービス。パソコンやスマートフォンの専用アプリにメモを書き込むと、ネットを経由してすべての機器にメモが同期されます(図A)。一度同期すれば、ネットに接続しなくてもメモが読めます。ホームページの一部を保存する機能も情報整理に便利です(図B、図C)。

サッと入力すれば、後は自動で同期する
図A 専用のソフトやアプリを使って思いついたメモ(Evernoteでは「ノート」と呼ぶ)を入力するだけ。後は自動でメモがネットに保存され、複数の機器で同期できる。クラウドを使っている感覚はあまりない。
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ホームページも保存できる
図B 「ウェブクリッパー」と呼ぶ機能を使えば、ホームページの気になった部分だけを右クリックで保存できる。
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図C 保存されたホームページの一部は、通常のメモを見るのと同じ操作で見られる。もちろんスマートフォンからも見られる。
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