デスクトップ上には、様々なウインドウが開いていたり、ファイルがあったりして常に散らかりがち。ここでは、デスクトップ操作が快適になるショートカット技を紹介しましょう。

開いているウインドウすべてを一気に最小化する

 複数のソフトを起動していると、ウインドウが重なり合ってデスクトップのアイコンが見づらくなってしまいます。それなら、図1のキー操作ですべてのウインドウをいったん最小化するといいでしょう。アイコンがひと目でわかります(図2)。

図1 ウインドウが邪魔でデスクトップのアイコンが見えない。そんなときは、「Windows」キーを押しながら「D」キーを押す。
[画像のクリックで拡大表示]

図2 すべてのウインドウが最小化し、タスクバーに収納された。もう1度同じ操作をすれば、元の状態に戻せる。
[画像のクリックで拡大表示]

「フリップ3D」で最前面にするウインドウを切り替え

 表示するウインドウを切り替えるときは「フリップ3D」が便利(図3)。すべてのウインドウが立体的に一覧できるので、ウインドウの切り替えが楽です。「Windows」キーを押しながら「Tab」キーを押して表示を切り替えます(下コラムも参照)。

図3 「Windows」キーを押しながら「Tab」キーを押すと、「フリップ3D」に切り替わる。「Tab」キーを何度か押し、目的のウインドウが先頭になったら指を離す。
[画像のクリックで拡大表示]

押さえ方のコツ

「Windows」キーの長押しは親指なら楽々

 「フリップ3D」を使うときは、操作が終わるまで「Windows」キーを押し続けます。途中で離さないように、キーを左手の親指で押すのがコツです(図A)。「Tab」キーは、人差し指か中指のどちらかで押すといいでしょう。

図A 「Windows」キーを親指で押し続け、人差し指か中指で「Tab」キーをポンポンと押そう。
[画像のクリックで拡大表示]

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が2020年1月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら