よく使うソフトやファイルに素早くアクセスする

 ウィンドウズを起動したら、「スタート」メニューからソフトを起動したり、ファイルを開いたりするはずです。フォルダーの中のファイルを直接クリックして開くこともあるでしょう。

 ウィンドウズ セブンでは、こうした最初の操作が、XPよりも素早くできるようになりました。よく使うソフトを「スタート」メニューやタスクバーに登録できたり、フォルダーの画面でデジカメ写真をすぐに見つけられるように工夫されています。最初の操作が上手にできるようになるのが、セブン上達の第一歩です。

「スタート」メニューにソフトとファイルを表示

 セブンでは、「スタート」メニューを開くと、左側に最近使ったソフトが一覧表示されます。よく使うソフトは、いつもここに表示されるように設定しましょう(図1、図2)。また、ソフトごとに、最近使ったファイルを表示できます(図3)。いちいちフォルダーを開いて探す必要がないので重宝します。よく使うファイルは、いつも表示したままにできます(図4、図5)。

ソフトやファイルを“ピンどめ”する

図1 「スタート」ボタン(1)→「すべてのプログラム」(2)と順にクリックし、登録したいソフト(ここでは「Excel 2010」)を右クリック(3)(4)。「スタートメニューに表示する」をクリック(5)。
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図2 そのソフトが「スタート」メニューにいつも表示される。

図3 「スタート」メニューを開くと、よく使うソフトが一覧表示される。ソフト名の右にある「」をクリックすると、その右側に最近使ったファイルが一覧表示される。
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図4 最近使ったファイルにポインターを合わせると、右端にピンの絵が表示されるので、これをクリックする。
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図5 すると、最近使ったファイルを一覧表示させたとき、そのファイルがいつも表示されるようになる。
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