知り合いとの会話を楽しむのもいいですが、知らない人も積極的にフォローするのがお勧め。趣味が合う人と会話したり、有名人の日常を知ったりなど、フォローを極めれば楽しさが広がります。

【Q4】 誰をフォローすればいいのかわからない

 ツイッターに参加している友人がいるなら、その人がフォローしている人を手がかりにしてみましょう(図1)。例えば、音楽好きの友人なら、その人がフォローしている人も音楽好きが多いはず。このようにして、フォローする人を増やせるのがツイッターの魅力です。投稿やプロフィールをよく見て、気に入ったら積極的にフォローしましょう。

 フォローする人を探すのに便利な機能も使ってみましょう。特に「おすすめユーザー」が役立ちます。自分がフォローしている人の情報を基に、利用者ごとに興味を持ちそうな人を教えてくれるのです(図2)。

 もう一つ覚えておきたいのが「ハッシュタグ」。これを活用すれば、特定の趣味や関心事のある人をピンポイントで探せます(次ページで詳しく紹介します)。

【なるほど絵解き事典】 フォローするから発言が見える
図A フォローをすると、自分のタイムラインでその人のツイートが読めるようになる。逆に言えば、自分のツイートを誰かのタイムライン上に表示するには、自分がフォローされる必要がある。
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【A】 友達の友達をフォローして数を増やす
図1 既にフォローしている人のアカウントのページを表示する。「フォローしている」をクリックする(上画面(1))。ここで興味のある人を見つけてフォローしよう(下画面(2))。
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【A】 興味の持ちそうなユーザーを教えてくれる
図2 自分のトップ画面の「おすすめユーザー」の「全てを見る」をクリック。ここでは、利用者ごとに興味を持ちそうな人を教えてくれる。
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【A】 キーワードで仲間を見つける「ハッシュタグ」を活用

 「ハッシュタグ」は特定の趣味の持ち主などを探すときに便利。積極的に活用していこう(詳しくは次ページ)。

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