まず最初に立ち回り先のアクセスポイントを探す

 公衆無線LANは、たまにしかモバイルしない人に向く。 公衆無線LANサービスには、有料と無料のものがある(図2)。代表的な公衆無線LANサービスには、NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」や、NTT東日本/西日本の「フレッツ・スポット」などがある。

図2 無料と有料、それぞれの接続手順を整理するとこうなる。無料の場合は、自宅で無線LANを使うときと、ほぼ一緒。有料の場合は、会員登録とパスワードなどでの認証が必要だ

 選択の最重要ポイントは、それぞれが提供するアクセスポイントの具体的な位置だ。自分がよく立ち寄る場所にアクセスポイントがあるかどうかを、事前に調べる必要がある。その際には、複数サービスのアクセスポイントをまとめて検索できるウェブサイトを使うとよい(図4)。

図4 公衆無線LANでは、自分の立ち回り先にアクセスポイントがなければ、意味がない。そこで、こうしたアクセスポイント検索サイトで、具体的にどの場所にアクセスポイントがあるのか、調べてみよう(1)~(6)。どのサービスが、どこにアクセスポイントを用意しているのか、詳細情報がわかる
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