パソコンを使っていると、Cドライブには2つの“ゴミ”がたまります。1つはWindowsの仕組みから発生する「知らないうちにたまってしまうゴミ」。もう1つは「自分で作ったファイルに潜むゴミ」です。不要なファイルや重複するファイルなどのムダは、定期的に整理しましょう!

隠れたムダを発見して定期的に削除

 パソコンを使っていると、知らないうちにたまっていくファイルがあります。例えば、ソフトをインストールすると、作業に必要なファイルが自動的に作られます。これは一時的に使われるだけなので、インストールが済んだら消して構いません。このように「知らないうちにたまってしまう」ムダは、「週に一度」などと決めて定期的に削除するといいでしょう。

 でも、ムダを自分で見つけるのは大変です。こんなとき便利なのが、Windowsの「ディスククリーンアップ」機能。ムダを自動的に見つけて削除できます。この機能を使うときに、1つだけ注意したいことがあります。それは、消しても、必要なときには再び作成されるファイルだけを選ぶこと。例えば、「ごみ箱」に捨てたファイルをこの機能で削除してしまうと、二度と元には戻せません。

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[注1]次ページ図3でこの項目にチェックを付けても、ファイルが圧縮されるだけで消えることはありません。しかし、圧縮に時間がかかるうえ、動作が遅くなる恐れがあるので、このチェックは付けないようします。
 

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