大学生活協同組合(以下、大学生協)と日経パソコンが共同開催する、大学新入生を対象としたプレゼンコンテスト「日経パソコンカップ2014」。今年の日経パソコンカップは、秋田大学、岩手大学、弘前大学、福島大学、山形大学の大学生協が参加しています。

  7月2日の福島大学予選に続き、7月5日には秋田大学予選が催されました。秋田大学生協によるパソコン講座「Akita PC Lab.」の受講生が4~7人のグループに分かれ、5分以内でプレゼンを行ないます。全受講生342人の中から、選び抜かれた11チームが集まり、大学代表の座を懸けてしのぎを削りました。

予選会が開催された秋田大学の手形キャンパス
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 2014年のAkita PC Lab.では、36人の学生スタッフが中心になって授業などの運営を行なっています。今年は日経パソコンカップを意識してプレゼンの時間を増やし、全10回(1回90分)のうち、6~9回をプレゼンの実習にあてました。

旅行、食生活、恋愛……多彩なテーマでプレゼン

 今回、秋田大学生協では「大学生のIT活用」をプレゼン全体のテーマに採用しました。前回のテーマは、「ニュース&トレンド解説・考察」でしたが、「もっと取り上げるテーマが広がることを期待して、設定を変更しました」(学生スタッフで教育文化学部3年次の嶋崎雄基さん)とのこと。その結果、「一人暮らしと食生活」「ITを恋愛に活かすには」「スマホ1つで旅行に出よう!」など、ユニークなテーマが並びました。

予選出場11チームの設定したテーマ。「旅行」「恋愛」を取り上げたチームが2つずつあるなど、幅広いテーマが採用されていた
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