スマホが普及して、デジタルガジェットにもさまざまなアイテムが登場している。思わず膝を打つものもある一方、ほとんど使えないジョークのようなツールも。今回紹介するのは、Bluetoothを利用して小物などを検出するステッカー「Stick-N-Find」だ。以前から、スマホと距離が離れるとアラームが鳴るツールはあったが、誤動作が多くてイマイチ使い物にならなかった。果たして、Stick-N-Findは実用的なのだろうか? 興味津々である。

 見た目は500円玉程度の円形で、ステッカーと言うには厚みがあって、コートのボタンのようだ(公式には「ステッカー」と呼ばれている)。このステッカーの中には、ボタン電池が入っている。いつも書いているのだが、個人的にはボタン電池があまり好きでなく、できるなら充電式にしてほしいところだ。

 電池は、使い方にもよるのだろうが、最大1年間は持つようだ。専用アプリとのペアリングが完了すると電池残量が表示されるので、交換の時期はチェックしやすい。

 ステッカーはスリープ状態で販売されてくるが、固い机の上などで5回軽くたたくとペアリングモードになる。

 iPhoneには専用のアプリをインストールしておき、ステッカーの場所を探索することになる。では、順次使いながらレビューしていこう。

Stick-N-FindのパッケージはDVDサイズだ。
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パッケージには2つのステッカーとキーホルダーなどに取り付ける台座が入っている。
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裏面に両面テープが付いていて、貼り付け可能だ。
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