みなさん、モバイルしていますか? Windows 8.1の配布が10月17日20時に始まりました。Windows 8ユーザーは無料でアップデートできますので、Windows 8ユーザーは、是非適用したいところです。

 今回のWindows 8.1の特徴としては、主なものは以下になります。

  • スタートボタンが復活。スタートボタンからシャットダウンも可能
  • 起動時間の速度アップ
  • 起動時にスタート画面をスキップしてデスクトップ表示設定
  • スタート画面のカスタマイズ機能タイルサイズを追加
  • スナップ機能(Windowsストアアプリを1画面に複数表示)の強化
  • スタート画面にアプリ一覧表示アイコン追加
  • 検索機能で横断検索が可能
  • スタート画面にて操作ナビゲーションの表示

 スタート画面を中心にUIの変更が入りましたが、何と言っても大きな変更は、スタートボタンの復活でしょう。Windows 8で廃したスタートボタンをついに復活させてしまいました。タッチ操作中心のWindows 8では、デスクトップのスタートボタンは不要である、というUIの方向性を変更してきました。

 早速、Windows 8搭載ノートパソコンの東芝製「dynabook KIRA V832」にアップデートしてみました。手順を写真にて紹介します。

図1 Windowsストアを起動すると、「Windowsのアップデート」が表示されました。
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図2 「Windowsのアップデート」を選択すると、アップデートの説明が表示されました。検索機能の強化やスタート画面のカスタマイズ機能の紹介が掲載されていました。
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図3 アップデート内容では、「クラウド」「ブラウザ」「スタートボタン」なども掲載されていました。
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図4 アップデートを開始しました。データは、約3.6GBあり、ダウンロードに時間がかかりました。ダウンロード中も、他の作業を行うことは可能です。
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図5 ダウンロード完了後、アップデートのインストールが始まりました。ライセンス条項に同意します。
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図6 「設定」にて「簡単設定」を選択しました。
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図7 マイクロソフトアカウントのパスワードを入力します。
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図8 情報保護の画面となります。コードを音声通知する電話番号の確認が表示されました。私のマイクロソフトアカウントは、開発者登録をしており、電話番号認証を有効にしています。
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図9 電話がかかってきて、パスワードが音声案内されました。
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図10 パスワードを入力します。
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