iPhoneを使い続けているとアプリがどんどん増えてくる。アプリの整理方法は、OSにもきちんと用意されていて、ホーム画面の1ページ目によく使うアプリをまとめるのが一般的だ。もちろん、標準機能のフォルダーによる分類も、なかなか便利だ。

 だが、それでもアプリが増えすぎると必要なものを探すのが大変になってくる。そんな時には、今回紹介するランチャーアプリの出番だ。iPhoneの場合には、システムに常駐するようなランチャーは存在しない。ランチャーは、あくまでもアプリとして存在するのだ。果たして、そんな形でどこまで便利に使えるのだろうか? 今回は人気のランチャーを2本紹介し、使うとどこまで便利なのかチェックしていこう。

 最初に取り上げる「Launch Center」は、ロケットの柄のアイコンがおなじみの定番ランチャーだ。ランキングなどで見かけたことのある人も多いだろう。起動すると、あらかじめ3つの機能が搭載されている。Google検索とTwitterは定番で、フラッシュライトはカメラのフラッシュを利用して懐中電灯として使う機能だ。もちろん、この3つだけで便利なはずはなく、これから、自分がよく使うアプリを登録していくのだ。

Launch Center
カテゴリ:仕事効率化/価格:85円

「Launch Center」を起動すると3つのメニューが表示される。右上の「Edit」をタップする。
[画像のクリックで拡大表示]

この画面が開いたら、「Add New Launch」をタップするとアプリを追加できる。
[画像のクリックで拡大表示]

追加できるものはたくさんの種類がある。まずは、一番上のアプリを追加していこう。
[画像のクリックで拡大表示]

アプリのリストから追加したいものを選択する。
[画像のクリックで拡大表示]

この先は会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が12月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら