日本マイクロソフトが選ぶ「シニアに便利なテクノロジー ベストテン」が発表された。

 といっても、これは投票などによって選ばれたものではない。日本マイクロソフトの加治佐俊一業務執行役員 最高技術責任者(CTO)が独断で選んだもの。2月16、17日の2日間、東京・日本橋の野村コンファレンスプラザ日本橋で開催された「シニアネットフォーラム21 in 東京 2012」(主催・一般財団法人ニューメディア開発協会)の基調講演の中で披露した。

「シニアに便利なテクノロジー ベストテン」を発表。
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 会場には、全国のシニアネットの会員やシニア情報生活アドバイザー、自治体関係者など約180人が出席。加治佐CTOは、往年の人気テレビ番組「ザ・ベストテン」を彷彿とさせるランキングボードを、パワーポイントで再現。加治佐CTO自らも、同番組の司会者であった久米宏さんを思わせる大きな赤い蝶ネクタイを締め、10位から順位を発表。日本マイクロソフトでシニア向け支援活動などを行っている同社技術統括室の大島友子氏が、黒柳徹子さんをやや意識したピンクのかつらをかぶり、合いの手を打った。

「シニアネットフォーラム21 in 東京 2012」には約180人が参加した。
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赤い蝶ネクタイをして基調講演を行う日本マイクロソフトの加治佐俊一業務執行役員 最高技術責任者。
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日本マイクロソフト技術統括室の大島友子氏もピンクのかつらをかぶって講演を盛り上げる。
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