みなさん、モバイルしていますか? 世界初のWindows Phone 7.5搭載のau IS12Tを毎日活用しています。ソーシャルをOS機能として取り込んだスマートフォンということで、本体だけで十分楽しめるのですが、やはりスマートフォンといえばアプリは欠かせません。

 Windows Phoneは、「Marketplace」でアプリを提供しており、端末に内蔵されている「Marketplace」というアプリからダウンロードが可能です。また、パソコン向けの同期ソフト「Zune」からもインストールできます。有料アプリに関してはWindows Live ISDで決済ができます。

 Windows Phoneは日本に登場したばかりということで、アプリの種類がまだ少ない状況ではありますが、楽しいアプリが続々とリリースされています。今回は、端末を購入してすぐにインストールすると便利なアプリをご紹介します。

図1 「ソラダス天気予報」は、天気予報アプリ。ビジュアルがWindows Phoneらしい動きで、見ているだけで楽しいアプリです。「ライブタイル」機能で、タイルでも天気の表示されます
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図2 「Network Dashboard」は、無線管理ユーティリティ。無線LAN、携帯ネットワーク、Bluetoothのオンオフと、フライトモードの設定ができます
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図3 「gMaps」は地図アプリ。内蔵の地図アプリ「マップ」の日本語対応が9月13日より開始されましたが、移動中の速度が表示されるなど機能が多くありますので、「gMaps」の方がお薦めです
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図4 「LazyTube」はYouTubeアプリ。有料ですが、無料版の「YouTube」もあります。「検索」「登録チャンネル」「視聴者数の多い動画」などパノラマ画面にて操作しやすいアプリです
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図5 「路線WP」は路線検索アプリ。goo路線とYahoo!路線情報から路線の検索が可能です
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図6 「moTweets」はTwitter、Facebookクライアントアプリ。複数のアカウントの登録が可能です。Twitterの発言を引用したリツィートなど操作がしやすいアプリです
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図7 「Nel」は2チャンネルクライアントアプリ。スレの更新情報、お気に入り登録などの機能や、フォントサイズの変更などカスタマイズも可能です
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図8 「BoxFiles」はDropBoxクライアントアプリ。DropBoxに保存してあるファイルにアクセス、ダウンロードができます
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図9 「Backgrouds」は壁紙アプリ。デザインのユニークな壁紙がダウンロードできます
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図10 「Facebook」はFacebookクライアントアプリ。マイクロソフト製ということもあり、パノラマ画面を活かしたアプリになっています
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 Windows Phoneアプリは、開発ツールが無料で提供されたり、各社でアプリコンテストが行われるなど、取り巻く環境が活発になってきており、今後、多くのアプリケーションのリリースが期待できます。楽しみにしたいと思います。