みなさん、モバイルしていますか? iPhone、Androidに続くスマートフォンとして、注目なのがWindows Phoneです。9月以降にKDDI(au)から発売予定の富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製「Windows Phone IS12T」は、日本初のWindows Phone 7.5搭載モデルとなります。

 Windows Phone IS12Tは、日本初のWindows Phone 7.5ということで、OSが非常に注目されていますが、ハードウエアも魅力的な仕上がりになっています。Windows Phone IS12Tのテスト端末をお借りしましたので、簡単な印象を紹介します。

 まず驚くのが本体の軽さ。重量は約113gというカタログスペックではありますが、本体を持った瞬間に「バッテリーが入っていないモックかな?」と思うほどでした。また、本体の大きさですが、液晶の大きさに比べて横幅がスリムで、片手でも持ちやすいサイズになっています。女性でも扱いやすいのではないでしょうか。3.7型/800×480ドットの液晶も視認性が良く、画面タッチの反応も良く感じました。

 それでは、外観を中心に写真でご紹介します。

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