メインのメールアドレスをGmailに切り替えてから、メール本文をWebブラウザーソフトに直接書き込むようになった。

 最初は、非常に怖かった。

 というのも、ブログの書き込みに失敗することが多かったからだ。[Esc]キーを押して長文を失ってしまったり、書いている最中に画面が別の画面に遷移し、「戻る」ボタンを押しても書いた文章が残ってなかったり。

 そんなわけで、Webブラウザーに直接文字を入力することに恐怖心を抱いていたのである。

 が、Gmailの場合、メールを書いている途中でどんどん自動的に保存し、送信するまでは「下書き」に保存してくれる。これを意識的にやろうと思うとけっこう難しいが、Gmailは自動的に保存してくれるので、ふだんはなにも意識する必要がない。失敗した時に「あっ」と思って、」下書き」ラベルを開くと、書きかけの文章がほとんど残っているという経験が何度かあって、だんだん信頼が戻ってきた感じだ。

図1 新規メールを書き始めて数秒で、すぐに自動保存される
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図2 自動保存されたメールは、破棄しない限り、「下書き」の中に保存されている

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