Android OSを搭載するスマートフォンやタブレットが続々と登場する中、異色を放っているのが「GALAPAGOS メディアタブレット」。電子書籍としての特色を前面に打ち出しているのが特徴的だ。入力性はもちろん、書籍を読む際の使い心地や利便性を試してみた。

図1 「GALAPAGOS メディアタブレット」の「5.5型モバイルモデル」。一般的なスマートフォンよりやや大きい
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図2 「GALAPAGOS メディアタブレット」の「10.8型ホームモデル」。実際に手にするとかなり大きい印象。雑誌も比較的読みやすい
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GALAPAGOS メディアタブレットの3大特徴
・電子書籍のアプリを中心とした構成
・液晶サイズに5.5型と10.8型を用意
・5.5型モバイルモデルにはトラックボールを搭載

●5.5型モバイルモデルの仕様

製品名GALAPAGOS メディアタブレット EB-W51GJ-R/-S
メーカーシャープ
入力タッチパネルほか
画面サイズ5.5型(1024×600)
本体寸法約W92×D12.9×H167mm
重さ約220g
バッテリー駆動時間約7時間

●10.8型ホームモデルの仕様

製品名GALAPAGOS メディアタブレット EB-WX1GJ-B
メーカーシャープ
入力タッチパネルほか
画面サイズ10.8型(1366×800)
本体寸法約W177×D14.7×H286mm
重さ約765g
バッテリー駆動時間約10.6時間

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